長いものには巻かれるな。


by maru-chan1107
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In the future

★長文ですが、ぜひ最後まで読んでください。
 既に知ってる方は飛ばしてねー!

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セヴァン・スズキ氏のスピーチ 92年リオデジャネイロ 国連サミット
1992年リオ・サミットにおける当時12歳だったセヴァン・スズキ氏のスピーチ



日本語訳

こんにちは、セヴァン・スズキです。
ECOを代表してお話しします。

ECOというのは、子供環境運動(The Environmental Children's organisation)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるために頑張っています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、
自分たちで費用を貯めて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとは
わけがちがうんですから。

私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私は怖い。

オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえ怖い。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。

私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞う
ジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつことも
できなくなるのではないか?

あなたがたは、私ぐらいの歳の時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。

でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。
あなたがたもよい解決法なんて持っていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか
あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。

ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でも本当は、あなたがたも誰かの母親であり、父親であり、姉妹であり、
兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたがたの誰もが、誰かの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが
同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。

国境や各国の政府がどんなに私たちを分け隔てようとしても、
このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。

私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物があり余っているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも
手ばなすのが怖いんです。

カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを
数えあげたら何日もかかることでしょう。

2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、
私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、
食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、
すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

これらの恵まれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、
私の頭を離れません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。

私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで
こじきをしてたかもしれないんです。

もし戦争のために使われているお金を全部、貧しさと環境問題を解決するために使えば
この地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世の中で
どうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたずけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
分かちあうこと
そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。

それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。
あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを
決めているんです。

親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」と言って
子供たちをなぐさめるものです。
あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、
「この世の終わりじゃあるまいし」とか。

しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく、
なにをするかでその人の値うちが決まる、と言います。
しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。

あなたがたはいつも私たちを愛していると言います。
しかし、私は言わせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動で示してください。

最後まで私の話を聞いてくださってありがとうございました。

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セヴァンさんはカナダでは知らない人がいないであろう、
David Suzukiさんの娘さんだそうです(昨日知った)。
12歳でこのスピーチ、ホントすごいと思います。
自分もこのスピーチを読んで、何度勇気付けられたことか。

自分には子どもはいないけど、かわいいかわいい姪がいます。
ホントかわいいの。←叔父バカ
姪がいつか大人になった時、いい世界であるように、
できることから少しずつでも、行動していきたいな、って思ってます。
姪のためだけじゃないんだけど。
みんなが希望を持てる世の中にしたいよね、やっぱり。

で。
↑のセヴァンさん、近々来日するそうなんです!
というわけで、今日はそのお知らせ。

『ライフスタイルフォーラム2007』
日時:11月3日(土)・4日(日)
場所:新宿御苑
詳しくはこちらを↓
http://www.lifestyle-forum.org/

当日はセヴァンさんのみならず、
明治学院大学の辻先生(10月28日「情熱大陸」に出演!)、
女優の高樹沙耶さんなど、
その道の有名人の方々てんこ盛り(←って表現は変ですね。汗
まあ、いいや。笑)です。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。
自分もあるワークショップをキャンセルして行くことにしました。笑
こんな機会、滅多にないし。

というわけで、受験勉強に戻ります。汗
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by maru-chan1107 | 2007-10-25 17:59 | 世界平和!
という本を読んでみました。

「リサイクルしてはいけない」という同じ著者による本を先日読んでいたので、
その時ほどの衝撃はなかったんですが、今回もまた
「えっ、これ本当にそうだったら今までやってたことは一体何なんだよ!」
ってことが多々あり・・・

全てが正しいとは到底思えない論理展開ではあるのですが(笑)、
環境問題に関心がある人は、一読の価値ありです。
ホント、ビックリしますよ。
リサイクルできなくなっちゃいますもん。笑

でも、確かにボクら国民って、
リサイクルしたはいいが、
その先そのリサイクルしたモノがどうなっているのか、
さっぱりわからないじゃないですか。
以前、「噂の東京マガジン」で見たのは、
ある自治体のリサイクルされるとして回収されたゴミが、
全て業者の手で廃棄されているという現実・・・
もしそれが日常茶飯事なのであれば、
もう何を信じていけばわからないですよね・・・

『少しでも得しよう、お金を儲けようとしたりせず、人生にもっと大切なこと
 -家族、友達、ゆったりした時間-そんなことを大切にしていれば、
 地球温暖化は自然消滅する』

この著者は、この本の途中でこんなことを書いてますが、
多分このことを一番言いたかったんじゃないかな、って気がします。
だから、ホント勿体無いな、って思った。
すごい感情的になってるんだもん、この人・・・汗

話は飛びますが、↑の「」内、
最近のマクロビ業界にも通じるものがある気がしてなりません・・・
ピンとくる人はピンとくるかな?
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by maru-chan1107 | 2007-10-16 21:10 | エコ

地球交響曲

更新していない間、
このブログをどういう方向性でやっていこうか、
しばらく考えていました。
面倒くさいからやめちゃえー!なんていう気持ちもあったんですが、
情報発信という目的で続けることにしました。

とにかくこの情報はいい!と個人的に思ったものを、
どんどん発信していこうと思います。
どうでもいいと思った人はスルーしてください。笑

今日の情報は、映画について。
先ほど、
神奈川県立横須賀高校陸上部の掲示板を見ていたらたまたま情報を入手しまして。
自分、高校の時陸上部だったこともあって、
たまに神奈川県内の陸上部のサイトとか見てるのです。
そしたら、偶然いい情報を発見!
横須賀高校陸上部の皆さん、ありがとう!
って、こんなブログ見てないと思うけど。笑

で、今日紹介する映画、
自分はまだ見てないので内容はよくわからないのですが、
タイトルは『地球交響曲』。

地球ラブな人にはとてもオススメな映画っぽいです。
というわけで、地球ラブな俺は近々観に行こうかと。

http://www.gaiasymphony.com/index.shtml

こちらのサイトに詳細が載ってるので、ぜひご覧ください。
第一番~第六番まであるらしいんですが、
多分順番に観なくてもよいかと・・・
第二番には佐藤初女さんも出演されているようですよ~。
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by maru-chan1107 | 2007-10-14 20:42 | 映画

LOVEマシーン

お友達のブログを読んでいたら、つかまって(?)しまいました。
願い事を叶えたいので、貼り付けます。

興味のある方はぜひやってみてくださいな。

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このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を貴方にもたらすでしょう。

約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。
たったの3分ですから、ためす価値ありです。

まず、ペンと、紙をご用意下さい。先を読むと、願い事が叶わなくなります。


1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。


2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。


3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。(必ず、
興味のある性別の名前を書く事。
男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく)


必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むと、なにもかもなくなります。


4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。
これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。


まだ、先を見てはいけませんよ!!


8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。


5)最後にお願い事をして下さい。




さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。
もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。
とても奇妙ですが、当たってませんか?

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というわけなんですが、いかがだったでしょうか?
9番に「LOVEマシーン」と書いた俺って一体・・・汗
10番は「Good-bye days」、
11番は「負けないで」と書いたのですが、
それはなんとなくわかるのだけど・・・うーん。

今日は前行ってた料理教室の仲間に、
「おかえりなさい会」を開いてもらうので、とっても楽しみ!
何が食えるかな?←それが一番の楽しみ。笑
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by maru-chan1107 | 2007-10-13 12:52 | 徒然草

そして僕の夜が明ける

お久しぶり・・・どころじゃないですね。汗
実に1ヵ月半ぶりの更新になってしまいました。

カナダからはとっくに帰ってました。
帰ってきて、もうすぐ1ヶ月。
体調不良やら何やらいろいろありまして、
腑抜け状態が続いていまして・・・

最近はまっている「13の月の暦」では、
今日ははじまりだらけの日ということで、
それに合わせて再開してみました。笑
今日は新月ですしね~(月にお願いしましょうね!)。

で、タイトルも一新。
もうアメリカのKIも行かないし、
マクロのカウンセラーを目指して突っ走る、
というわけでもないので、変えちゃいました。

タイトルはカナダのウーフのホストさんからいただきました。

「10%でいいから、自分の中の何かを変えれば、
 きっと素晴らしい世界が生まれるはずだよ」
みたいな、そんな意味。

ホストさんが、そういう記事を島の雑誌に投稿していたんですよ。
で、それに感銘を受けまして。
そのうちその文章、ここに載せます。
許可もいただいたので。
英語だけどね。
頑張って読んでください。笑

そんなこんなで、今日から再始動。
今後ともヨロシクです。
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by maru-chan1107 | 2007-10-11 11:22 | 徒然草