長いものには巻かれるな。


by maru-chan1107
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病院の実態

昨日の夜、フジテレビで病院に関する番組がやってたんで、
荷造りがてら観てました。

「アリエナイ病院」だの「最低な医者」だのいろいろ言ってましたが、
半分ぐらいは『あ~、そんな医者ゴロゴロいるじゃん』
なーんて思いながら観てました。汗

そんな中、印象に残ったのが、
「やたら手術をする医者」
てか、それはうちの整形外科医(医長)!!

この患者さんは手術適応じゃないだろ~、
って人にまで手術を勧めるんですよね。
理由はよくわかりませんが、

・自分のスキルアップのため
・病院の知名度アップのため
・病院の収入アップのため

・・・などが考えられます。
患者さん側にしたらいい迷惑です。

が、患者さんはそんなことつゆ知らず、「手術しましょう」と言われたら、
『先生が言うのだから仕方ない・・・』ということで、
ほとんどの場合、手術に踏み切ってしまうのですね。

自分はそれを「ありえねー」と思ってたので、
この3年間、いかにして手術を阻止するか、ということに燃えていました。笑

うちの整形外科医長は脊椎が専門なので、
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の患者が来るとすぐにオペしたがります。
以前勤務していた病院では、理解のある医者が多かったので、
腰痛患者はまずリハビリ、ということで、
外来で通っているうちから、うちの科に患者さんをまわしてくれてました。
が、今の病院はそんなこと皆無で、
痛くて痛くて動けなくてもう手遅れで入院、ってことになって初めて、
リハビリの処方を出すんですね。
そこまでいったらリハビリで治すのは至難の業なのに!

でも、それで自分は逆に燃えました。笑
結果、自分が担当した患者さんに関しては、ほぼ手術阻止成功!しました。

動けないほどの痛みをとるのはほとんど運任せなのですが(笑)、
その後のケアは医者ではなく、リハビリ従事者の独壇場なのです。

腰痛もある種の生活習慣病なので、
生活習慣に気をつけることと、生活環境を整えることによって、
再発は防止可能なんですよね。

その2点を患者さんに指導したことで、
うちの医長の企みは無事に阻止できたというわけです。笑

でも、ホントだったらそこまでひどくなる前に手を打つことができたのに。
医長よ、別の病院行ってくれー!って何度思ったことか。
まあでもいいか、あと2ヶ月で俺の方が辞めるから。
でも、俺が辞めたらうちのリハはどうなるんだろう・・・
俺もやる気満々!仕事大好き!!という人間だったわけではないので、
人のことをとやかく言える筋合いでもないのですが、
残りの人たちはやる気のかけらもないので。汗
神奈川県某市にお住まいの方、
絶対某市立病院の整形外科は受診しないことをオススメします。
あ・・・整形外科以外もオススメしないや。笑

■朝
 なし

■昼
 玄米ご飯 +黒ごま塩
 梅干
 里芋の煮っ転がし
 切干大根とさつまいもの和え物
 白菜の浅漬け

■夜
 玄米ご飯 +黒ごま塩
 味噌汁(わかめ、白菜、大根)
 里芋の煮っ転がし
 小松菜と人参と厚揚げのさっと煮

□考察
 朝~夜:○

 心理的な要因でお菓子に走っていたことがわかったので、
 間食に対処できました~。
 アトピーの調子も少し上向き。
 よかったよかった。
 でも、まだ毒っぽいものに惹かれる自分がいます。
 すき屋の「バジルトマト牛丼」がどんな味か、少し食ってみたい・・・笑
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by maru-chan1107 | 2006-12-13 18:33 | 徒然草